プリザーブドフラワーを習っている友達

わたしの友達は長年プリザーブドフラワーのアレンジメントを習っています。そしてよく人に作品をプレゼントしています。わたしも誕生日や記念日、そして引越しをする時にはその友達からプリザーブドフラワーを使って手作りした作品をプレゼントしていただきました。それがとってもかわいくて、いつもお部屋に飾っています。見ているだけで幸せになります。彼女が言うには、自分が一生懸命作った作品はまるでわが子のように思えてかわいいのだそうです。それを友達や知り合いの方にプレゼントする時にはまるでわが子をお嫁に出すような気持ちになるそうです。それを聞いて、プリザーブドフラワーって楽しそうだな、わたしも習ってみたいなという気持ちになりました。最近はいろんな趣味が流行っていますが、わたしも時間ができたら友達からアレンジメントを習いたいなと思っています。

プリザーブドフラワーのブーケ

結婚式や披露宴で花嫁さんはブーケを持ちます。そのブーケは以前は生花か造花かのどちらかを選んでいました。生花だと一日しか持たないけれど、フレッシュな花のブーケを持てるのはとても贅沢な感じがします。逆に造花はフレッシュさはないかもしれないけれど、ずっと取っておけるのでそれもよい記念になります。最近の造花は生花と間違うくらいきれいなものが多いのも魅力です。さて、10数年前から今度はプリザーブドフラワーというものが市場に出回ってきました。これは、生花を加工してできたお花の種類で、2、3年きれいに持たせることができるのです。色も生花では出せないような色合いが出せるのでとても人気があります。ブーケもプリザーブドフラワーのものを持つ花嫁さんが増えています。これだったら、生花よりも長く取っておけるし、見た目もとってもきれいなので人気があるのもうなずけます。

近年のプリザーブドフラワーについて

プリザーブドフラワーとは、いわゆる造花にあたります。そのため枯れるという心配をすることなく、手入れの手間もいらず、長く使うことができます。造花と聞くと、やや味気がないように感じるかもしれませんが、最近のものは見栄えも良いですし、プレゼントにもオススメのアイテムです。また、自然の花では見られないカラフルなものや、ぬいぐるみと組み合わせるものも出てきており、プリザーブドフラワーならではといえる飾り付けがなされています。サイズはコンパクトなものが多く、デスクの上に置いておくにも邪魔にならず、自分用として使うのもオシャレですね。値段もそれほど高いわけではないので、通販でまとめ買いをすると良いでしょう。そういう意味では、自分用とプレゼント用とをまとめて買ってしまった方がよいでしょう。手軽に生活に潤いを与えてくれるアイテムの1つではないでしょうか。

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